ホープ工房 ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修のハンドメイドカホンなども販売。

シリーズ:ホープ工房の生立ちについて(その5)

 

 

ホープ再生自転車販売の飛躍的成功

 

ホープ再生自転車販売の2年目

 

前回、全くの「ないない尽くし」の中で、事業を開始したことをお話ししました。

それは、「必ずうまくいく」という神からの啓示が与えられたからです。

そして、1年目に160台を販売することができ、とても喜びました。

 

1年目の実績と反省に立ち、できうる対策を講じました。

大型看板の設置、ホームページの立ち上げ、一階駐車場スペースを店舗及び作業室へと全面改装…。

自転車店には不似合いと思っていたビルが、それらしく整ってきました。

考えられる諸準備はすべてやり、2年目のシーズン、平成28年3月31日の開店を向えました。

 

 

するとどうでしょう、開店からほどなく、信じられない神の祝福をいただくこととなります。

想定を大きく上回るスタートダッシュだったのです。

冬場に、自転車整備に励み、約150台の在庫を貯めてきましたが、雪が解け、3月下旬からもっとも需要のある4月にかけてお客様が押し寄せ、4月末で既に昨年を大きく超える、320台の売り上げ台数となりました。

 

蓄えた在庫はあっという間に底をつき、需要に応えるため製品造りに励み、それこそ「自転車操業」の忙しさ。

4月中旬には、私達スタッフ全員が夜業して、次の日に備えるという緊急事態でしたが、何とか乗り越えました。

そして、その勢いはその後も衰えませんでした。

 

そして雪がちらつく11月、年内営業終了時点で935台の売上を達成。

初年度は一年間で160台でしたので、よく売れたというより、「よくぞ、こんなに900台以上も作り上げたものだ。」と感心し、感謝の思いでいっぱいでした。

地元からは、「ホープの皆さんの対応はよかったよ」等の口コミにより、来られる方がいらっしゃいます。

また、ホームページを見られて、札幌市全域から来られるお客さんも多くおられます。

 

 

 

 

各種メディアの掲載に感謝

 

さらにメディアに大きく取り上げていただきました。

北海道のテレビ局2社とNHKでも紹介され、また新聞では、全国紙3社と地元北海道新聞の他、共同通信社の取材により青森県と長野県の地方紙にも掲載され、6社にあわせて8回も記事にしていただき、マスコミ関係者の方には、本当に感謝しています。

このように、マスコミに11回も放映・掲載されたのは、私達の力ではなく、神様の御わざと思っています。

その中で丁寧な仕事ぶり等が評価され、札幌市内のみならず遠方の小樽や江別そして千歳から、「ここで買いたかった」と訪問される等、とても感謝で、励ましを受けました。

 

 

 

http://www.seikatusoudan.or.jp/page/media.html ←コチラで各種メディア掲載記事やテレビ放送の動画をご覧いただけます。

 

 

さらに次回に続きます。

 

 

執筆:代表斎藤

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