ホープ食堂レポート2
ホープ食堂レポート2
あるシングル家庭のお母さん、どんどん痩せてきています。
ゆっくり話す機会が与えられてお聞きしたところ、息子が食べ盛りで朝晩計量して食べている。
「そんなに食べるな」とも言えず、結局自分のご飯を削るしかなく…
健康診断は数値がみんな低すぎて「栄養失調、栄養を摂るように」と言われる…
私達のアドバイスは「お母さんの健康が家族を支えているのだからお母さん食べなければ駄目です」と米を「これはお母さんの分」と伝えて持ち帰ってもらいました。
正に身を削って家族を支えている現実です。(毎日夜勤をして、土日は他の所でアルバイトして、いつ休んでいるのか)
他にも健康に自信がないけど頑張っているお母さんには、私達もエールを送って、時間が遅くなっても待っていたり、何かと便宜を図ります。
働くお母さんの健康を心からお祈りいたします。
他に最近の傾向は、老々介護。
「年老いたお母さんの介護をしています。生活は母親の年金で暮らしています」という家庭が増えています。
奥様が病気で面倒をみている。
という家庭も、みな年金暮らしで「大変だ」という事でホープ食堂の申し込みの電話をしてきます。
続く物価高、お米の高騰、年金暮らしの家庭もどんどん苦しくなっています。
そういう方々に月2回ですがほっと笑顔になれる時間をホープ食堂は送っています。
お寄せ下さる方々からご協力ご支援をいただきつつ、今週もボランティア皆の力を合わせて用意できることを、神様に感謝いたします!(良)
聖書の一節より【マルコの福音書 第12章30・31節】
『心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」
執筆:スタッフ斎藤
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商品紹介
ホープ工房
ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、
自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。
また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修の
ハンドメイドカホンなども販売。
| 屋号 | 特定非営利活動法人 生活相談サポートセンター |
|---|---|
| 住所 |
〒063-0004 北海道札幌市西区山の手4条1丁目1-28 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 定休日:土・日・祝 |
| 代表者名 | 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ) |
| info@hopekobo.com |




