ホープ食堂レポート
ホープ食堂レポート
最近のホープ食堂、にぎわっています。
「給食がない夏休みが始まって、母子ともに大変でしょうから、ホープ食堂頑張ってください」とお手紙とともに寄付をお寄せくださる方。
ボランティアも暑さに負けずたくさん集まっています。
先ずは皆で一致したお祈りから始めます。
そして、「暑いからこそホープ弁当の野菜(佐々木ファームさんの無農薬有機野菜)を食べたい」と希望人数も増えて、150人分を用意する勢いです。
更に赤ちゃんのいる家庭も増えてきています。
その中でも「やっと保育園に入ることが決まって私が働けるようになりました。今までお世話になりましてありがとうございます」とお礼を言われて社会復帰したお母さんもいました。
暑い日なかなか取りにらっしゃらないおじさんとうとうキャンセルに。
次の申し込みの時にお聞きしたら「熱中症で動けなかったんだ。わるかったね。」とか、「来る時自転車で転んで怪我して来れなかったさ」など暑さで参った方々もいました。
そして、とうとう「入院したからしばらく行けないは」という電話が。
その反面、しばらく顔を見せなかった方が「やっと退院して動けるようになったから」とにこにこお見えになる方も。
ホープ食堂の子ども用はお菓子中心のお土産を用意しているので、夏休みのおやつに楽しみに来るお子さんがいます。
普段お母さんは大変でお菓子まで用意出来ない家庭もあるのです。
通勤手段の電動自転車がパンクして、一生懸命押して来て自転車店前に深夜置いて帰るお母さんもいます。
翌朝早く来て修理を依頼します。
子どもはいつ体調を崩すか分かりません。
「今小児科にいるので、取りに行くのが遅れます」とか、「保育園から呼び出しがきたので今日はキャンセル、後日お土産のみいただきます、すいません」などの連絡も入ります。
これを書いている今週もホープ食堂、いつもお母さんの自転車の子ども用椅子で眠っていた年中児さんが目覚めてにこにこ顔を見せてくれました。(良)
聖書の一節より 【 エペソ人の手紙6章7節】
人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。
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ホープ工房
ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、
自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。
また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修の
ハンドメイドカホンなども販売。
| 屋号 | 特定非営利活動法人 生活相談サポートセンター |
|---|---|
| 住所 |
〒063-0004 北海道札幌市西区山の手4条1丁目1-28 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 定休日:土・日・祝 |
| 代表者名 | 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ) |
| info@hopekobo.com |



