ホープ再生自転車 物語
ホープ再生自転車 物語
ホープ再生自転車店の
ある日の事。
「自転車持ってきたんだけど…」と
お客様の来訪、
「チラシ(※1)が入っていて、自転車無料引き取り
っていうし、たい焼きが貰えるからって」
お客様のお子様が乗っていた
幼児自転車を頂きました。
「タイヤもパンクしていて
リサイクルショップには売れないし…」
どーもありがとうございます。
ホープで再生させていただきます。
「こっちこそ処分したらお金かかるから
助かるわ。再生してくれるなら、尚うれしいわ」
※1 チラシとは、ホープ再生自転車店の“弱点”とも言える
子ども自転車不足解消のために、レジの番頭さんが毎日
ポスティングに出かけて一軒家からマンションなどにチラシを
入れている作業なのです。
その日の夕方
よく来て下さるお客様の来訪。
「こんにちわ、最近うちの子大きくなって
今乗っている自転車が小さくなったから
うちの子に、何か良い自転車ないかしら?」
何かに気付くお客様
「あらっ、その自転車は?」
これは今日入ってきた自転車ですよ
「(子ども)僕この自転車がいいな」
じゃ、これから再生するから
また明日来てくれるかな?
「うん。」
翌日、
「(子ども)こんにちは
自転車見に来たよ」
「うぉーピカピカ(※2)になってる」
と喜んでくれる。
※2 ピカピカとは、
フレームを美装して、タイヤ&チューブを新品交換して、ワイヤー関係を新品交換して、
ブレーキパットを新品交換して、その他も色々して、自転車をもう一度
安心、安全に長く乗ることができるように「再生」することなのです。
お母さんも子どもも大喜びで
再生自転車を買ってくれる。
お母さんは「安くてキレイな自転車があって良かった」
ホープ再生販売店は「お客様が喜んでくれる再生自転車ができて良かった」
自転車は「また、誰かが使ってくれる自転車になれてよかった」
子どもは「やったー」と飛び跳ねてうれしさを表現してくれる
(ホープで買ってくれる子どもはみんな飛び跳ねてくれて、かわいい)
そんな笑顔いっぱいの幸せな日がありました。
これからも、皆さんに喜ばれる再生自転車作りを
目指して頑張っていきますので、よろしくお願いします。
ある日のランチ
『 スパカツ 』
定期的に出る
スパカツ。
だからって、みんな
慣れる事もなく
毎回、すごく喜びます
そして、
このボリューム
食べ応えばっちし
味ばっちしの
最高な料理。
僕はこのスパカツに満足しているので
他で食べる気になりません
なので、料理長に
「毎月食べさせてください」と
お願いしました。
次は「大盛」でお願いします
執筆:スタッフ臼澤
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商品紹介
ホープ工房
ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、
自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。
また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修の
ハンドメイドカホンなども販売。
| 屋号 | 特定非営利活動法人 生活相談サポートセンター |
|---|---|
| 住所 |
〒063-0004 北海道札幌市西区山の手4条1丁目1-28 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 定休日:土・日・祝 |
| 代表者名 | 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ) |
| info@hopekobo.com |


