とうとうやり遂げました:メダリスト誕生、どさん子初、銅メダル、スノーボードハーフパイプ
ホープ再生自転車販売店長の一言 その95
ホープ再生自転車販売店長の相馬です。
さあ、自転車シーズスタートです。
あれほどあった雪山も見る見るうちに消えて(3/27現在札幌積雪+4cm)、あの光景は今や昔となった今日この頃です。
自転車好きの皆さんは、そろそろ動き出されていることと思います。
私といえば例年の事、自転車店の繁忙時期でもあり、自分の自転車は後回しの状況で、いまだに車庫で冬ごもりパッキングの状態のままです。
皆さんは、乗り出しの時にはエアチェック、ブレーキ調整、各部注油などの点検した上で乗り始めてください。
そして、今年の4月からの自転車違反罰則強化に対しても、不意なことで切符が切られないように、今一度ルールを確認して乗車してください。
さて、ここからが今回の本題です。以前のブログで紹介した山田 琉聖くん(やまだ りゅうせい) 20歳(競技種目は、スノーボード男子ハーフパイプ)が夢にまで見たオリンピアンの誕生どころか、メダリストになったんです。
みごと銅メダル。
パチ、パチ、パチ、パチ
2月14日 午前3:30 決勝戦
日ごろから関りのある方々が、早朝にも関わらず大勢集まり、大画面の琉聖くん熱狂的な大応援を繰り広げました。
かく言う私ももちろん参加しました。
行け行け 琉聖
飛べ飛べ 琉聖
普段出したこともないような大声で絶叫して応援を続けた結果
見事3位 銅メダル獲得
となりました。
本当にこの瞬間、興奮しましたね。
深夜とは思えない熱気でした。
オリンピック終了後に数日してから、みんなの元に姿を見せてくれた琉聖くん。
ちょっとお願いして、メダル触らせてもらいました。
ずっしりとした重量感、私が感じる以上に彼はこの重みを感じているんだろうなぁという感触を持ちましたね。
オリンピックの後にも、まだまだ活躍を見せていたようで、つい先日に10年ぶりの開催となったワールドカップ札幌大会(盤渓スキー場)にも出場して、気象条件が悪く予選三位通過の後の決勝がキャンセルになってしまい、この大会3位という成績でした。
そして、まだまだこの熱気の冷めやらない3月25日に市内の会場(サンプラザ)で、祝勝会が開かれ、多くの人(150人ほど)に祝福をいただいていたようです。
どさん子として、この競技でのメダル獲得は初めてということで、これも祝勝に花を添えました。
でも、一番のお祝いのネタは、この日が琉聖くんのバースディ、しかも二十歳になる日だったんですから。
会場に集まっていただいた皆さんに祝福してもらい、人生で一番思いの募るバースディになったことでしょう。
私も参加したい気持ちはやまやまでしたが、仕事優先ということで、あとから様子を伝えてもらいました。
今後も、琉聖くんを知っている近所のおじさんの一人として、熱烈応援を続けたいと思います。
ですから、皆さんもぜひ応援してあげてください。
皆さんも、引き続き、どさん子で札幌出身である琉聖くんに、絶大な応援をお願いします。
ということで、今回のテーマ「とうとうやり遂げました」の内容でした。
ブログを読んで下さった皆さん、ありがとうございます。
では、ここからは、いつもの様にホープ工房の宣伝です。
私のブログをご覧になり、興味を持っていただいた方、まだホープの事をご存じない方は一度ご来店いただくことを希望いたします。
ホープ工房商品ご購入希望の方は、同系列店の「たい焼きたこ焼ホープ」の店内、大通り交流拠点地下広場内の元気ショップ、JR札幌駅西コンコース内の元気ショップ「いこ〜る」でも販売しております。でも販売しております。遠方の方は、どうぞネットショップもご利用ください。
執筆:スタッフ相馬
オススメ関連商品
ホープ工房
ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、
自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。
また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修の
ハンドメイドカホンなども販売。
| 屋号 | 特定非営利活動法人 生活相談サポートセンター |
|---|---|
| 住所 |
〒063-0004 北海道札幌市西区山の手4条1丁目1-28 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 定休日:土・日・祝 |
| 代表者名 | 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ) |
| info@hopekobo.com |



