”ハロウィン”って何?

”ハロウィン”って、あなたはどう考えますか?
先日孫たちが毎日放課後にお世話になっているミニ児童館で、毎年盛大に行われている”ハロウィンパーティー”の出欠問い合わせが来ました。
1年生の孫はお友達がたくさん行くと言っているので「私も行きたい~」と大泣きしました。
我が家はハロウィンは避けています。
孫にも参加してほしくありません。
一生懸命説明しました。
”ハロウィン”は毎年10月31日に行われる、古代ケルト人(アイルランドやスコットランドを中心にヨーロッパの広い地域で居住していた民族)が起源の行事で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う意味合いを持っているそうです。
ハロウィンの夜には、あの世とこの世の境目が曖昧になると信じられていて、そのため、あの世から悪霊がやってきて、人々に災いをもたらすと恐れられていたそうです。
そこで人々は、悪霊が家に入らないように外に作物を供え、「子どもをさらったりする悪事を防ぐ」そして悪霊を追い払うために、仮面を被ったり、魔除けの焚き火をしたり、さらには悪霊に似せた仮装をすることで、悪霊から身を守ろうとしたそうです。
おなじみの、「お化けカボチャ」「カボチャちょうちん」は、オレンジ色のカボチャをくりぬき、ナイフで目・鼻・口をつけ、内側に火のついたろうそくを立て、ハロウィーンのシンボルとなっていますが、ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで恐ろしげな顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置くために作ったそうです。

現代でハロウィンが大々的に行われているのは主にアメリカであり、10億ドルもの市場となっているそうで、過去に日本人留学生が強盗と間違えられて射殺される等、いろいろな騒動が起きているようです。
そんな商業ベースが日本にやってきたのは、ディズニーランドがファミリー層に仕掛けたのがきっかけのようです。
さらに、2000年代後半に渋谷のスクランブル交差点付近に、仮装した若者が集結する現象が見られるようになり、この自然発生的なハロウィンイベントは、メディアで頻繁に取り上げられるようになり、若者文化の象徴として、日本のハロウィンのイメージを決定づけたようです。
スーパーやコンビニエンスストアなど、さまざまな場所でハロウィン関連商品を見かけるようになり、ハロウィンを身近に感じるようになりました。
そして、いろいろな騒動も勃発しています。
我が家で孫たちに”ハロウィンパーティー”に参加してほしくないのは、悪霊とかかわったり悪魔の仮装をするところに行ってほしくないためです。
少しも心に隙をつくらないためです。(良)

聖書の一節より【ローマ人への手紙14章1節~3節】
あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。
その意見をさばいてはいけません。
何でも食べてよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜よりほかには食べません。
食べる人は食べない人を侮ってはいけないし、食べない人も食べる人をさばいてはいけません。
神がその人を受け入れてくださったからです。
執筆:スタッフ斎藤
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