ホープ工房 ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修のハンドメイドカホンなども販売。

「GoGoサイクル×キャンプinオロロンライン」: 仲間とオロロンライド 現地の美味しいもの サイクリスト同士の交流

オロロン2

ホープ再生自転車販売店長の一言 その91

 

ホープ再生自転車販売店長の相馬です。

今回のテーマ「GoGoサイクル×キャンプinオロロンライン」ですが、こちらは少し時間が経ってしまったお話ですが…。

日時は、一か月弱ほど前の9/13土曜日。

天候はやや曇り気味、自転車で走るにはちょうど良い気温でした。

ルートは、留萌道の駅からオロロンラインを北上して、苫前道の駅横の夕陽ケ丘オートキャンプ場までの約40キロでした。

参加したのは、私と私の友人夫婦、そしてプライベートサポートとして、私の妻がドライバーを務めました。

 

当日は、留萌の道の駅を10:00頃に出発。

この〇〇頃というのには理由があり、10:00のスタートでは、特にセレモニーがあったわけではなく、時間になったら、それぞれが受付をして、自分のペースでスタートするというユルユルとした感じ。

変な緊張感もなく、やんわりした雰囲気でした。

受付に行って、自分の名前を伝えたところ、後ろにいた妻が突然「あれっ、○○さん?」と受付にいた女性に向かって一言。

すると相手も「あら、お久し振り!!」という会話。

まさかまさかの突然のびっくり再会の場面でした。

本当に世間は狭いなぁという言葉通りの場面でした。

 

10時チョイ過ぎに、三名と一台でスタート、時速20キロくらいで、のんびりポタリングペース。

周囲の風景を楽しみながらのライドでした。

途中では、何か所かのチェックポイントを通過。

主催者が用意してくれた飲み物の補給と、その土地の銘菓を補給食として貰い、飲んで食べて、おしゃべりして、また次のチェックポイントに向かいました。

道路はほぼ舗装道路で傾斜も殆どなく、とても走りやすかったでしたよ。

左手に日本海を見ながら、私は時折海岸で見受けられる釣り人の様子を気にしながらも、楽しく目的地を目指して走っていました。

今回のライドは、途中のチェックポイントが「道の駅 おびら鰊番屋」でしたので、ランチとちょっと長めの休憩。

そこから再び快走を続け、苫前の「道の駅 風Wとままえ」を目指し、横の丘に上がってゴールの「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」に飛び込みました。

 

オロロン3

 

今回のライドは、ここでは終わらないメニューがあり、隣の「とままえ温泉ふわっと」での入浴付きの特典があり、さらにその日の夕方からはオートキャンプ場での海鮮BBQ付きの特典まで。

海鮮BBQを食べながら、ちょうど隣合わせたサイクリストと話をしながら、今日のライドを振り返りながら、楽しいひと時を過ごしていましたが、楽しいことはあっという間に過ぎていきました。

主催してくれた留萌振興局の商工労働観光課の皆さん、お世話になりました。また、来年もオロロンラインライドを楽しめるイベントに期待しています。

 

ということで、今回のテーマ「GoGoサイクル×キャンプinオロロンライン」の内容でした。

ブログを読んで下さった皆さん、ありがとうございます。

 

では、ここからは、いつもの様にホープ工房の宣伝です。

私のブログをご覧になり、興味を持っていただいた方、まだホープの事をご存じない方は一度ご来店いただくことを希望いたします。

ホープ工房商品ご購入希望の方は、同系列店の「たい焼きたこ焼ホープ」の店内、大通り交流拠点地下広場内の元気ショップ、JR札幌駅西コンコース内の元気ショップ「いこ〜る」でも販売しております。

遠方の方は、どうぞネットショップもご利用ください。

 

執筆:スタッフ相馬

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ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
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代表者名 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ)
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