ホープ工房 ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修のハンドメイドカホンなども販売。

「南幌ライド実走編」Part2+「オロロンラインライド」 :ジンギスカン丼 、もちもちドーナッツ、バラエティなジェラート、ライドの後のお楽しみ

 

ホープ再生自転車販売店長の一言 その99

 

ホープ再生自転車販売店長の相馬です。

皆さん、ついこの間まで「暑い、暑い」と言っていたのが、かなり過去の話のような最近の気温です。すっかり涼しくなりました。

寒暖の差が大きく体調管理が難しくありませんか?

私の周囲でも、おなかの調子が悪くなったり、頭が痛くなってしまったりという方がチラリホラリ。

当の私は、相変わらずの元気を保てております。

 

 

今回の内容は、前回のブログで紹介した岩見沢ライドの翌日の南幌方面を走った様子と、この9月に参加した「オロロンラインライド」も、お伝えします。

 

南幌ライドの当日は、前日の様子よりもさらに良い天気で、雨を心配することなく、気持ち良く走ることができました。

目的は、南幌の町の美味しい食べ物を食べまわるライドとなりました。

 

一か所目は南幌町観光協会軽食コーナーに直行。

迷わずお目当ての「ジンギスカン丼」を食し、まずは主菜を完食。

食後のデザートは近くにあるカフェ 「TWO DOGS ツードックス」で軽くコーヒータイム。

もちろんお勧めのもちもちドーナッツは頂きました。

そして、ランチの〆はジェラートでした。

「ジェラテリアナイスブレイク」にて、美味しいジェラートをいただいて大満足。

そして、ライドの最後に岩見沢栗沢地区の雄大な景色のご馳走?を頂くために小高い丘に駆け上がって、素晴らしい一日を締めくくりました。

今回走った、いわゆる空知方面は、とても良いライド向きの箇所が多いところであるとわかりました。

 

 

そして、つい最近の9月5日に留萌振興局が実施した、正式名称「Enjoyサイクリングinオロロンライン2026」に参加してきました。

 

今回はロングコースとショートコースが設けられていて、私は増毛町から苫前町までの約70キロのロングコースにエントリーしました。

 

当日は、雄冬地区での道路崩落により遠回りをせざるを得なく、ちょっと早起きをして増毛に向かいました。

途中で一緒に参加する仲間を同乗させて、約2時間半のドライブ。

現地には、集合時間に間に合い、準備をしているうちにスタート式を迎え、サイクリスト15名にスタッフも加えて20名を超える人が集いました。

 

増毛

 

足慣らしというわけではないのですが、増毛の町内を軽く7キロほど回り、途中の果樹園でフルーツのサービスを受け、最北の酒蔵である國稀酒造に立ち寄り、酒蔵前に湧き出している天然水を補給し、ちなみにこちらの天然水はお酒の仕込みに使われているもので、とても口当たりが良く、帰宅後にコーヒーを落として飲みましたが、とてもまろやかな味わいのコーヒーとなり、美味しかったですよ。

 

天然水

 

ここからはまずは留萌の道の駅に向けて約19キロ。

気分もいいこともあり、快調なペダリングで進んでいきました。

 

チェックポイント、エイドポイントでもある留萌道の駅で、チェックを済ませると、栄養補給、水分補給を地元の銘菓を頂きつつ、小休憩。

 

そこからまた小平町「ゆったりん館」へ向けてライド開始。

約10キロ。

ここは、昨年も走ったところで、道の様子も分かっており、快適な走行でした。

天気も風の具合も最高でした。

 

ここ、ゆったりん館の食事メニューは量が多くて、海鮮などは新鮮な最高なものが食べられると聞いていましたが、まだまだ先は長いので、トイレ休憩だけとして、次の地点へに進みました。

 

ニシン番屋

 

次は、小平町道の駅「おびら鰊番屋」へ向けてライド開始。

約13キロ。

ここは昨年も昼食ポイントとして、楽しみにしていたホタテの炊き込みご飯や、タコのザンギ、ホタテのフライを気持ち良くおなかに収めて、ちょっと長い小休憩の後、ゴール地点の苫前道の駅 「風W(ふわっ)とままえ」に向けてもうひと踏ん張りのライド開始。

約33キロ。

 

ゴールには、ライドのご褒美の「浜焼きBBQ」が待っています。

実は、この浜焼きのために、頑張ったのは事実です。

後半は、景色を眺めつつも、体力の配分を気に掛けつつ、ラストスパートでした。

ゴール地点では、スタッフの方が待っていて、「お疲れ様です、こちらは完走された方にお渡ししています」と言って、完走証いただきました。

現在、自宅のリビングに額に入れて飾っています。

 

完走証

 

完走後は、走りの余韻に浸ってる時間はなく、バタバタと自転車を片付けていると、「浜焼きが始まりますよ」とのアナウンスがあり、賑やかにBBQが始まりました。

 

グループは、今回一緒に走った我が自転車部の精鋭4名とサポートと活躍した1名を加えた5名と、今回のライドで一緒に走った方を加えた6名でスタート。

 

メニューはエビ、タコ、絶品の豚ジンギスカン、焼き野菜、赤肉メロンのデザート付きでした。

昨年も思ったことでしたが、「完走できて良かった、やっぱり浜焼き、最高!!」

あっという間に時間は流れ、浜焼きの楽しさ、美味しさにちょっと未練を残しつつ、今回のオロロンライドは終了しました。

でも、やっぱりこのままでは終われず、道の駅内で、大きなソフトクリームを一つ食べてしまいました。ここのソフトクリーム、是非食べてみてください。

今回は、バニラの他にイチゴ味もありました。

 

メロン

 

ライドを終えた直後は、体力もかなり削られていたので、ゴールできたことに満足していましたが、浜焼きを食べているうちに、また参加したいなぁという気持ちが起こされてきて、現地を去る時には「来年も是非開催お願いします、絶対参加しますから」と宣言してしまいました。

 

 

今回は、久々のロングライドでしたが、なんかとか走り切れましたので、次は大台の100キロライドに挑戦かな?と思った次第です。

 

ということで、今回のテーマ「南幌ライド実走編」Part2+「オロロンラインライド」の内容でした。

ブログを読んで下さった皆さん、ありがとうございます。

 

 

では、ここからは、いつもの様にホープ工房の宣伝です。

私のブログをご覧になり、興味を持っていただいた方、まだホープの事をご存じない方は一度ご来店いただくことを希望いたします。

ホープ工房商品ご購入希望の方は、同系列店の「たい焼きたこ焼ホープ」の店内、大通り交流拠点地下広場内の元気ショップ、JR札幌駅西コンコース内の元気ショップ「いこ〜る」でも販売しております。でも販売しております。遠方の方は、どうぞネットショップもご利用ください。

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