「岩見沢ライド 実走編+南幌ライド」Part1 :おいしいソフト 、こじゃれたカフェ、グループライドの楽しさ、美しい景色美
ホープ再生自転車販売店長の一言 その98
ホープ再生自転車販売の相馬です。
皆さん、熱中症なっていませんか?
少しでも油断すると、暑さに負けて体調を崩してしまいがちな最近ですが、私は相変わらず、元気に走り回っております。
今回の内容は、前回のブログで紹介した岩見沢ライドの実走編に翌日南幌方面を走った様子もお伝えします。
当日は、雨模様も心配される予報でしたが、雨に祟られることもなく、気持ちよく走ることができました。
集合場所から複数台の車に乗り、現地へと向かいましたが、一部の車中では既にピクニック気分が満杯でもあったようでした。
今回は、一泊二日の日程で、宿泊場所としての借りた一軒家が集合場所でしたので、到着後に各々がライドの準備が始まっていました。
ところが、すでにハプニングが起きていたようで、ここまでくる間に、車中でタイヤバーストがあり、私は到着早々にチューブ交換を始めることとなり、なんとも不安がよぎるライドのスタートでした。
でも、始まってしまうと、今回新たにメンバーに加わった小学生2名と、後期高齢者?の年齢である方の存在が、そんな不安をかき消してくれて、ただただ楽しさを加えてくれました。
お目当てのソフトクリーム店で小休憩、そのあとはランチの場所として選んだ、ちょっと変わった名前のカフェ「人生(たび)の途中」。
カフェまでの道は、段々と山間の雰囲気が強くなる様子で、その先にポツンと現れるのが、今回のちょっとこじゃれたカフェでした。
たっぷりと休憩&おしゃべりの後は、再び後半ライド開始。
今回のライドは、実はここからが本番でして、畑の中の農道を右に左にと進み、多少のアップダウンも楽しみながらの走りでした。
ゴール目前の後半には、今回の最大のアップヒルがあり、各メンバーは黙々とペダルを踏んでいましたが、アクシデントは突然に!!
メンバーの一人が、転倒、道路わきの側溝に倒れこんでしまいました。
一同後ろを振り返りつつ、あるメンバーは下り返して様子を見に行っていました。
幸いなことに、大きな怪我はなかったのですが、走れる状況でもなく、応援カーとして並走してくれていた車に収容となりました。
他のメンバーはそこから、再びライド開始。
しばらく走って休憩を取っている時に、またまたハプニング。
先ほどの転倒でこのままゴールまで車での移動となると思っていた、転倒してしまったメンバーが、なんとここから再び走り出す決断をしていたのです。
体の様子を確認しながら、大丈夫である判断して、ライドに参加してもらいました。
この瞬間、メンバーの間から、拍手と歓声が上がりました。
ここからは、ゴールまでもう少し。
下り坂で気持ちの良いスピードを味わいつつ、スタート地点に全員戻ってくることができました。
ライド初日はこれで終わりということではなく、続いて夕食を兼ねたBBQが待っていました。
ライドの余韻も消え去らぬうちに、近隣のスーパーへ買い出しに。
食べたいものを色々と注文して、それぞれの分担で、主食のご飯炊き係、炭火起こし係、会場設定係など、誰に指示されるわけでもなく、テキパキと準備が進んでいきます。
買い出し係のチームが帰ってくると、すぐにBBQ開始。
会場は、今日の宿泊先の一軒家の庭先、あれこれ色々な食材がコンロの上に並びますが、焼きあがると同時に何膳もの箸が行きかうと、すぐに次の食材がコンロ上に並ぶ様子が繰り返されていきます。
じっくりと腰を据えて食べる人、少し食べてはどこかに消えて、また現れる人、宿泊先の家の前の道路で、小学生たちを交えてダンヒルアトラクションを自転車で楽しむ人、みんな様々な楽しみ方をして、食後には近くの温泉にまで遠征して、初日を終えました。
色々と楽しかった思いもあり、細かいこともお伝えしたいのですが、長編作品になってしまいそうなので、今回はここまでとします。
ライド二日目の「南幌ライド」の様子については、次回のプログにてということで。
ということで、今回のテーマ「岩見沢ライド実走編+南幌ライド」」Part1の内容でした。
ブログを読んで下さった皆さん、ありがとうございます。
では、ここからは、いつもの様にホープ工房の宣伝です。
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執筆:スタッフ相馬
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