コロナ感染
コロナ感染
遅ればせながら、わたくしコロナに感染いたしました。
12月17日(水)午後から体調不良を感じました。
18日(木)は「風邪をひいたかな?」という感覚を覚えつつも気力で仕事を乗り切った感じでした。
しかし、症状は進み、帰宅後、体温を計ると39度を超えておりました。
のどの痛みも増し、とても寝苦しい夜を迎えました。
翌日19日、早朝から開いている病院でインフルエンザとコロナの検査をしたところ、しっかりと「コロナ陽性」が判明。
症状が出始めた18日からカウントして、翌週月曜日(22日)までを自宅療養期間となりました。
療養中は、少しはゆっくりすごせるのかと思いきや、まったくそうではありませんでした。
かつて経験したことの無い激しいのどの痛みに、咳をするたび、唾を飲み込むたび、激痛が走り、その痛みへの恐怖からまったくリラックスができず。
もちろん、夜も満足に眠れず睡眠不足。
日中ウトウトするも、やっぱり咳が出そうになると目が覚めて突発的なのどの痛みに耐える。
その繰り返しでした。

自宅療養ということは…
12月はクリスマスシーズン。
特にクリスマス当日の直前の週末20日(土)、21日(日)は関連イベントが沢山ありました。
実は、自宅療養真っ最中の私にも、少なからず役割や予定があったのです。
大きなものとしては、20日のホープ札幌教会クリスマス会の2つのプログラムです。
1つ目は、ハートビート。
ハートビートとは、音楽に合わせてみんなで打楽器を奏でるリズム遊び。
当法人の昔からの音楽活動で、数年前のコロナ禍の影響で定期的な活動は休止中ですが、今回のようなスポット的なイベントにはとても良い催しです。
前々日から太鼓を準備し、内容を考え、多めに時間を取ってもらうなどして、まわりの方々にも協力していただきました。
2つ目は、腹話術。
実は、私の母は昔から腹話術をしており、家には昔からいつも腹話術用の比較的大きな人形がいました。
老人ホームに住まいを移した現在、月に一度の施設全体のお誕生会などでその腕を披露し、人形の「しょうこちゃん」は施設のアイドルになりました。
その母が20日のクリスマス会にも出演するということで、これも大きな前準備が必要でした。
教会のクリスマス会がはじまるのは13時。
出演時間から逆算して、何時にホームを出発したらいいか。
その時間に合わせて昼食のキャンセルや入浴時間の変更、薬の調整などなど、約1か月くらい前から確認をして、施設にも報告して、話のネタを考えて…。
などなどを繰り返しておりました。
これら以外にも、翌日には私の通う教会でのクリスマス礼拝やイベントなどもあり、それに携わる方々はとても尽力されていて、楽しみにしていました。
これらのことが、コロナ感染に伴い、すべてがぶっ飛んでしまいました。
病気になると、とかくその病状に目が行きがちですが、やはり社会生活をしていれば、周りの方々との関わり合いがあります。
そこに及ぼす影響は、簡単に計れるものではありません。
お手間をかけてしまったかた、本当に申し訳ありませんでした。
執筆:スタッフ小野
おススメ関連商品
ハンドメイドカホン【Lサイズ】
商品紹介
ホープ工房
ホープ工房は、札幌西区の障がい者就労支援事業所ホープで制作している手工芸品の販売サイト。
主たる支援事業であるホープ再生自転車販売で培ったノウハウを活かし、
自転車パーツを活用したアクセサリーやアイデアグッズを販売。
また、完全無添加・無着色の犬用チーズおからクッキーやプロミュージシャン監修の
ハンドメイドカホンなども販売。
| 屋号 | 特定非営利活動法人 生活相談サポートセンター |
|---|---|
| 住所 |
〒063-0004 北海道札幌市西区山の手4条1丁目1-28 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 定休日:土・日・祝 |
| 代表者名 | 斎藤 博之 (サイトウ ヒロユキ) |
| info@hopekobo.com |

